千葉・東京・埼玉・茨城・神奈川に出張・土日祝も可。不動産の相続登記ならお任せください。
  • 不動産の相続手続きは相続業務に力を入れる司法書士にお任せください!
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相続パートナーズ千葉 5つの特長

①相続登記をメインに扱う司法書士だから
難しい手続きも丁寧・スピーディーに解決

相続登記専門

☑相続人が海外在住
☑相続人が行方不明
☑相続人が未成年

これらのような、一般的に「難しい」とされる手続きもご相談いただけます。

 

②休日・夜間も出張相談可能
仕事で忙しい方にも好評です

土日祝日・夜間も対応!

平日にお時間が取れない方も、土日祝日・夜間の面談をご予約いただけます。
千葉県松戸駅より徒歩8分の当事務所のほか、千葉県・東京都・埼玉県・茨城県・神奈川県への出張も可能です。(一部地域を除く)

 

③基本料金80,000円(税別)の明朗会計
事前に費用をお伝えするので安心です

基本料金80,000円

費用と対応内容をあらかじめお伝えし、ご納得いただいた上でお手続きを開始します。多くの場合、基本料金のみで対応可能です。
無理な勧誘はございませんのでお気軽に無料相談をご利用ください。

 

④相続トラブルの解決や税金についても
相続に詳しい専門家をご紹介

弁護士・税理士をご紹介できます!

手続を進めていく中で問題が生じたときには弁護士さんや税理士さんとの協力関係が不可欠です。
当事務所ではお客様の状況に応じて、相続に精通した弁護士や税理士をご紹介しております。

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⑤手続きを通して『安心』をお渡ししたい
お気持ちへの寄り添いを大切にしています

登記の手続きとなりますと、初めてのことばかりですし、簡単には割り切れないような感情が出てきたりもします。そんな状況であっても、振り返ったときに少しでも「気持ちの良い整理のつけ方ができた」と感じてもらえるような解決を目指しています。

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お電話いただいてからの流れ

1.相続登記を頼もうかな、と感じたら

「義父さんが亡くなって3ヶ月くらい経つけど、そろそろ実家の名義の書き換え登記をしなきゃいけないんじゃない?」。 

お父さんが亡くなってから3ヶ月ほど経った頃、Aさんが奥さんから聞かれました。 

Aさん「葬儀や仕事が忙しくてそれどころじゃなかったけど、そろそろ手続しなきゃな。でも、名義の書き換えってどうやればいいんだろう?なんかめんどくさそうだな。ちょっとインターネットで調べてみるか」 

 

インターネット検索をしてみたところ、相続登記を行っている司法書士事務所が地元でもいくつかHPがヒットします。 

  「なんとなくここのHPは雰囲気がいいな、電話してみよう」 

 

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いざ不動産の登記をしようとする場合、様々な方法があります。 

ご自身で書類を作ってみる 

知り合いに司法書士を紹介してもらう 

インターネットで司法書士を探す… 

 

お仕事をされている方は昼間に時間を取ることが難しいので、司法書士に依頼される方も多いでしょう。 

 

費用・雰囲気・営業時間など、重視する点がそれぞれだと思います。 

弊所の特長としては、土日にもご自宅へ出張相談をお受けしていて非常にご好評をいただいております。ご予約については、お気軽にご連絡ください。 

また、多数の方からご感想もいただいておりますのでこちらのページをご覧ください。 

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2.実際に電話をしてみました。 

 Aさん「父が亡くなってから3ヶ月くらい経つんですが、実家の名義書き換えの手続をお願いしたいんですが。私が長男なので、私が継ぐことになっています。」 

 司法書士「ご相談いただきありがとうございます。 

      ご相続があったので、実家の所有権を長男の方に移されるということですね。 

      お電話では細かいところまでお聞きするのは難しいので、
      一度実際にお会いしてお話を伺わせていただければと思います。 

      平日の夜や土日でもご自宅へお伺いしますので、お気軽にご予約下さい」 

Aさん「土日もやってるんですか、助かります。
    では、今週の土曜日の午前11時でお願いします。」 

司法書士「承知しました。では、今週の土曜日11時にご自宅へお伺いします。その際に、以下の書類があればお話がスムーズにできますので、ご用意いただいてよろしいでしょうか。もしもお手元にないようでしたら結構です。 

  1. 戸籍 
  1. 固定資産税納税通知書 
  1. 不動産の権利証 
  1. 遺言書 
  1. 認印 

があればご用意ください。」 

Aさん「わかりました、探しておきます」 

 

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お電話でお問い合わせいただいた際に、不動産がどこにあるのか、相続人は何人いらっしゃるのかなどを簡単にお聞き致します。 

ただ、やはり詳しいことをお電話でお伺いするのには限界がありますので直接お会いをして打ち合わせをさせていただくことになります。 

込み入ったご相談につきましては、お会いした時にお聞かせください。 

 

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3.面談 (直接お会いしてお話を伺います)

司法書士「お休みのところお時間をいただきありがとうございます。 

早速ですが、今回はお亡くなりになったお父様がお持ちだったご実家の相続登記をされるということですね。 

不動産はというのはどちらにあるのでしょうか? 

Aさん「実家は松戸市にあります。」 

司法書士「承知致しました。ちなみに、ご実家以外にお父様は
     不動産をお持ちではなかったですか?
     毎年固定資産税の納税通知書が届いてはいませんでしたか?」 

Aさん「そういえば、父が生まれたのは富山市なのですが、
    富山市からも固定資産税を払うように毎年通知が来ていました。
    富山市にも父が持っている不動産があるかもしれません。
    これがその納税通知書です」 

司法書士「これを見ると、やはり富山市にもお父様の所有不動産があるようですね。
     今回はそちらの登記もした方がよろしいかもしれません」 

Aさん「そうですね、では今回は松戸市と富山市の不動産について登記をお願いします」 

司法書士「松戸の不動産については松戸市の法務局、
     富山市の不動産については富山の法務局にそれぞれ申請致します。

 

司法書士「相続登記をするにあたりまして、相続人がどなたかを確認したいのですが
     お子様は何人いらっしゃいましたか? 

Aさん「私は3人兄弟です。弟と妹がいます」 

司法書士「今回の相続人は3人ですね。お三方の中で、どなたが不動産を相続されるか
     決まっていますか?」 

Aさん「私が相続することになっています。ただ、富山の不動産については
    考えたこともなかったので、後でまた確認してみます」 

司法書士「そうですね、それが決まりましたら後日ご連絡ください。 

            あとは、登記に必要な書類を集めることになります。
     戸籍を収集するのが慣れていない方にとっては非常に大変なのですが、
         委任状をいただいたりすることで登記に必要な範囲内で
     司法書士が戸籍を取得できますのでご安心ください。 
     相続人の皆様の印鑑証明書だけご用意いただき、
     司法書士からの連絡をお待ち下さい。」 

Aさん「印鑑証明書だけ準備すればいいんですか、それは助かります。 
    ちょっと質問なのですが、松戸と富山で別々の法務局に登記をする
    ということですが、戸籍は2通必要になるんでしょうか?」 

司法書士「法務局に提出した戸籍は返却されますので、1通で大丈夫ですよ」 

 

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実際にお会いをした際にご不明な点をご相談ください。 

よくあるご相談として、 

・親の兄弟は相続人にならないよね? 

・親が持っていた不動産がこれで全部なのかわからない 

・印鑑証明書は昔のものでも使えるの? 

・戸籍って死亡が記載されている1通だけあればいいんじゃないの? 

・権利証が見当たらないんだけど大丈夫だろうか? 

・うちは相続税かからないよね? 

といったものがあります。 

 

やはり、疑問に思われる部分は皆様共通しているのだな、と感じています。 

 

せっかくですので、「これは聞いておきたいな」という点は全てご相談ください。 

お答えできるものは回答をさせていただきますし、
相続人間で争いがある場合には弁護士さんを、
相続税が出る場合には税理士さんをご紹介する場合もございます。 

 

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4.2週間後

司法書士「相続人の皆様の戸籍などの必要な書類が揃いました。
     遺産分割協議書を作成しますね。
     不動産のご相続をどのようにされるか決まりましたか?」 

Aさん「松戸も富山も長男の私が継ぐことになりました。
    今度全員が集まりますので、その時にみんなでサインする予定です」 

司法書士「では、Aさんが相続する形で遺産分割協議書を作成しますね。
     ご自宅へお送りしますのでそちらに皆様でご署名やご捺印をお願いします。
     なお、ご捺印はご実印でしていただく必要がありますので
     ご注意ください。
     皆様がいらっしゃる時にお電話しますので、
     ご不明な点をご質問いただければと思います。
     その際に、皆様のご本人確認をさせていただきます。」 

Aさん「わかりました、書類お待ちしています」 

 

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誰がどの不動産を相続するかの話し合いの結果を遺産分割協議書として弊所で作成します。
その際に、協議内容の最終確認をさせていただきます。 

ご自宅へ書類をお送りしますので相続人皆様にご署名・ご捺印等をお願い致します。 

 

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5.1か月後 

Aさん「遺産分割協議書に相続人全員が署名や捺印をしましたので、
    事務所に書類を送りますね」 

司法書士「承知しました。書類到着後に、ご捺印が正しくされているかなどを
     確認致します。」 

・・・・・・・・・・ 

司法書士「書類が到着しました。全て問題ありませんでしたので、まずは松戸市のご実家の
     登記を申請しますね。登記の審査はおよそ一週間で終了します。
     松戸市の登記が終わりましたら、その後で富山市の不動産の登記を申請します。
     手続きが終わりましたらご連絡しますので、しばらくお待ちください。」 

Aさん「わかりました。宜しくお願いします」 

 

6.2か月後 

司法書士「お待たせしました。松戸と柏の2つの登記が終わりました。
     登記簿も取得しましたので、新しくできた登記識別情報などと一緒に
     ご自宅へお送りしますね。 

            ちなみに、「登記識別情報」とは昔の権利証の代わりになるものです。
     非常に大切なものですので、無くさないように大切に保管されてください。 
     

      何かご不明な点があれば、お気軽にご連絡ください。」 

Aさん「ありがとうございます。これでやっと肩の荷がおりました」 

 

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書類が全て揃った段階で、法務局に登記の申請をします。
(今回のように、複数の法務局に申請をする場合には、
順々に申請をすることになりますので通常よりも時間が多くかかる場合もあります) 

登記が終わりましたら「登記識別情報(昔の権利証・登記済証)」や
「登記事項証明書(登記簿)」などをお返しします。 

これで、所有権の名義変更が完了します。 

  

(あるご依頼者からインタビューをさせていただいたケースに、
加工をさせていただいております。状況により、手続きの進め方やスケジュールなどは
前後します) 

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代表司法書士の永田が直接対応いたします

相続専門司法書士 永田淳一

「相続の手続っていやだな、めんどくさいな」と思われませんか?
書類はたくさん必要ですし、他の相続人といろいろ話し合わなければいけないし・・・。

実は私が相続手続に積極的に取り組んでいるのも、幼いころより父に聞かされていた話があったからなんです。

父の実家には多くの不動産があったんですが、兄弟間で相続争いの揉めてごとをしてしまったそうなんですね。お金の面・感情的なもつれ色々な事情があったようです。その結果、財産がどうなってしまったかは全くわからない状況になってしまいました。さらに、仲たがいしてしまった兄弟とはもう何十年も連絡をとらないような関係になっています。

こういった話をよく聞いていたので、相続で揉めるのっていやだな、ちゃんと解決できるといいなと昔から考えていました。

複雑な想いが入り混じっている場面はもちろんのこと、一件単純に見える場合でもしっかりと皆様が納得できる結果になるように、と思いながら誠実に仕事をさせていただいています。

相続登記は、戸籍の収集や法務局との打ち合わせなど様々な法律上の手続を踏まえて進める必要があるので、一般の方には煩わしく感じられて当然です。
法律用語は外国語のように思われる方も多いようです。
なるべく相続の専門知識を使わずにわかりやすい言葉で、ご依頼者の方の置かれている状況に合わせた最適な解決策を一緒に探っていくことを大切にしています。
どうぞお気軽にご相談ください!

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永田淳一セミナー風景永田淳一セミナー風景

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