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抵当権が残っている建物を相続

抵当権が残っている土地や建物を相続する場合のお悩み・ご相談にお答えします。

抵当権の登記がそのまま残っている不動産の相続には3パターンがあります。

①金融機関から借りているローンがまだ残っている
②金融機関から借りているローンは被相続人が生前の時に弁済が終わっている
③相続が終わった後にローンを全額弁済する予定

です。通常は、抵当権がついたままの不動産についてそのまま相続登記をします。その後の処理が①~③によって変わってきます。

【①の場合】
上記のうち、①はローンが残っている以上、抵当権がそのまま残るのは当然ですので、抵当権付きの不動産を相続することになります。なお、抵当権の債務者が被相続人の場合には債務者も変わることになりますので金融機関に連絡をすることもご検討ください。

【②の場合】
ローンの弁済が終わった時には金融機関から抵当権の抹消書類が返却されているはずですが、特に手続きもせずにそのまま抵当権が何十年も残ってしまっていることがよくあります。その後に被相続人の方が亡くなってしまうと、その顛末がよくわからなくなってしまい抹消書類も引越しなどの際に紛失してしまうことが多いです。こうなった場合には、不動産を相続する予定の相続人から債権者に連絡をして、抵当権抹消に必要な書類を再発行してもらうことになります。債権者が金融機関でしたら相手も慣れていますから、すぐに対応をしてもらうことができます。その書類を使って抵当権を抹消することになります。

【③の場合】
被相続人が亡くなった場合に、その保険金などでローンを全額返済するケースもあります。この場合は、ローンの返済時に抵当権抹消書類を渡してもらえますので、その書類を使って抵当権を抹消します。

 

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