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未登記建物を相続した場合

未登記建物を相続した場合の相続登記に関するお悩み・ご相談にお答えします。

建物の登記には

・どんな建物がどこに存在しているのかという「表題登記」 と
・その建物が誰のもので抵当権などはついているのかという「権利登記」

の2種類があります。

建物を建築した場合には通常は表題登記をしなければなりませんが、登記をせずにそのまま放置してあることがあります。特に、建築されたのが昭和50年代以前のものにそのようなケースが多いイメージです。この場合は、登記上は建物が存在していませんので、まずは「表題登記」をしなければなりません(土地家屋調査士さんの専門分野です)。

この表題登記が完了した後に、相続人が自分に所有権があることを示すために「権利登記」をすることができます。「保存登記」(または「所有権移転登記」)をすることで、ようやく相続人が権利者になった登記簿を取得留することができるようになります。

なお、表題登記をする場合には土地家屋調査士の方が現地に行って建物の確認などをする必要があります。l想定しているよりも時間がかかってしまう場合がありますので、建物を売却する予定があるのでしたら早めに手続きをとることをお勧めいたします。

相続手続きガイド

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