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相続不動産を探す方法

被相続人が所有している全ての不動産を検索する方法に関するお悩み・ご相談にお答えします。

不動産の相続登記をするためには、まずは被相続人がどのような不動産を持っていたのかを調査する必要があります。例えば、「お父さんは自宅しか所有していなかった」と相続人が考えていたとします。この場合、お父さんが所有していた不動産は「建物1棟(自宅)・土地1筆(建物が建っている土地)」と想われているのが通常です。しかし、実はその建物は法律的には2つの土地の上に建っているかもしれません。なた、自宅の前の道路についても持分を有している場合もあります。このように、相続人が思っているのと実際に所有しているものが違っている可能性があります。そこで、被相続人の所有不動産を調査する必要があるのです。

その調べ方ですが

①固定資産税納付通知書(毎年4月に市役所から送付されてきます)の明細を確認する

②市役所で名寄帳を交付してもらう

方法があります。

①②には、その方が所有している全不動産が記載されています。なお、固定資産税がかからない不動産については記載が省略されている可能性がありますのでご注意ください。そのような場合には「公図」を取得して所有しているのではないか、という推定が生じる土地について登記簿を取得して調査をすることになります。これは専門家でも調査するのが難しいものですので、慎重に調べる必要があります。

相続手続きガイド

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