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相続放棄申述受理証明書と登記手続

相続放棄と登記手続に関するお悩み・ご相談にお答えいたします。

相続登記を申請するためには相続人を確定する必要があります。
そして、相続放棄をした方は最初から相続人でないことになりますので
その方を除いた他の相続人で遺産分割協議をして相続登記を法務局に申請することになります。その際、法務局には「相続放棄が終わりました」という書類を提出します。

具体的な書類ですが、相続放棄を家庭裁判所に申し立てをしてその手続きが終了すると
相続放棄申述受理通知書(以下、通知書といいます)」という書類がお手元に送られてきます。

ご依頼者の方から「相続放棄をしたので登記手続きをしてください」とご依頼をいただく場合、最初の相談時にはこの「通知書」を見せていただくケースが非常に多いです。

しかし、法務局には「通知書」ではなく「相続放棄申述受理証明書(以下、証明書といいます)」という書類を提出しなければなりません。

「証明書」は裁判所に申請をすればもらうことができます。
ただし、即日で取得できるものではありませんので相続登記後に売却を予定している等のお急ぎの場合にはなるべく早めに取得する必要があります。

もちろん、登記のご相談の時に司法書士に書類の取得をご依頼いただければ
書類の作成や裁判所への提出をさせていただいておりますのでお気軽にご相談ください。

※最近、実務の運用が変わり「相続放棄申述受理通知書」を登記原因を証する情報の一部とすることができることになりました(登記研究808号147頁)。具体的にどのような運用になっていくのかについては随時お知らせいたします。

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