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相続登記で必要となる書類(遺言書がない場合)

相続登記で必要となる書類に関するお悩み・ご相談にお答えします。

相続登記の申請をする場合、数種類の書類を提出する必要があります。
以下では、通常必要とされる書類を記載いたします(遺言書がない場合)。

・被相続人の出生から死亡までの連続した戸籍

・相続人全員の現在の戸籍

・被相続人の最後の住所地がわかる戸籍の附票又は除票

・不動産を相続する相続人の住民票

・承継される不動産の固定資産税評価証明書

・遺産分割協議書(相続人全員の署名・捺印(実印))

・相続人全員の印鑑証明書

その他、権利証や相続放棄申述受理証明書などが様々な書類が必要になることがあります。

特に取得するのが大変なのが「被相続人の出生から死亡までの連続した戸籍」です。
「亡くなった方の戸籍が必要ですよ」とお伝えすると、亡くなった方が死亡している戸籍だけが必要なのかとお考えの方も多いのですが、出生まで遡って全ての戸籍をとらなければなりません。
戸籍はその年代により形式が違っているため、一般の方ですとどこを見ればよいのかが分からないと思います。また、昔の戸籍は筆文字で書かれているので慣れていないとそもそも文字を読み取れないこともあります。

相続登記のご依頼をいただく際には、ほとんどの場合に戸籍の取得も合わせてご依頼いただいております。

相続手続きガイド

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