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Q 相続で必要な印鑑証明書に期間制限はあるの?

Q 相続登記のときに提出する印鑑証明書には期間制限はあるのでしょうか?

A 相続人が複数いて遺産分割協議をした場合、相続登記をするときには「相続人全員の印鑑証明書」を提出する必要がありますが、「この印鑑証明書には期間制限がありません」。印鑑証明書を取った日が被相続人が亡くなった日よりも前でもよいとされています。


不動産登記をする場合には取ってから3ヶ月以内の印鑑証明書でないとダメという期間制限がある事が多いのですが、相続登記の場合には期間制限はないものとされています。

私も以前、「昭和の時代に遺産分割協議が整い印鑑証明書もそろえたのだが、事情があって登記申請をしていませんでした。今からでも登記申請はできますか」という依頼をいただいたことがあります。この場合も、法務局から注意されることなく登記を完了することができました。
ただし、古い印鑑証明書でも法律上は問題はありませんが、新しく書類を取得した方が関係者の最新の意思の確認にもつながりますので、なるべく新しい印鑑証明書を取得するようにされることをお勧めいたします。

また、お若い方の場合には実印を登録していない方も多くいらっしゃいます。もしも遺産分割協議を早めにしなければならないという事情がありましたら、まずは実印の登録をお早めになさってください。

松戸市・柏市・船橋市の相続登記は「とうかつ司法書士事務所」へお気軽にご相談ください。

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