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相続登記に必要な戸籍

不動産の相続登記には非常に多くの書類を法務局へ提出しなければなりません。

その中でも、
「被相続人(亡くなった方)の方が生まれた時から
お亡くなりになった時までの連続した戸籍」

の取得が最も大変になってきます。

戸籍を見るとその方のご家族構成が載っています。
一生の戸籍が全部必要になるのは、
主にその方に子供がいるかどうかを調査する必要があるためです。
場合によっては、養子や認知をした人が発見されることもあります。

例えば、母親が亡くなって兄妹が3人なので
3人で相続をしたい、というご依頼を頂いた場合には
まずお母様の出生から亡くなるまでの全ての戸籍を取得します。

戸籍を取得すると、実はお母様には前夫がいてその方との間に
お子さんが生まれていたということがわかる場合があります。

そうなると、前夫とお母様の子供も相続人になりますので
実は相続人は4人であったことがわかります。
(実務上も数十件に1件はこういったケースがあります)

このように、相続人が誰かを確定するためには
被相続人の方の全戸籍が必要になってくるのです。

ご長寿の方がお亡くなりになると
大正時代や明治時代の戸籍を取得する必要があることも
ございますので、
専門家に依頼することをお勧めします。

≪今回の解説者≫
ウィズアス行政書士法人
埼玉県川越市並木865-1・2階
業務執行役員 行政書士 曽根あゆみ 先生
HPアドレス
http://gyosei-with.com/
TEL:049-236-1885

相続手続きガイド

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