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相続登記を勝手にされることはあるの?

相続登記を勝手にされることがあるのかというお悩み・ご相談にお答えします。

まずは、相続登記を勝手にされるということは通常はありません。相続登記をを入れるためには、相続関係が判明するような戸籍を取り寄せる必要があります。また、法定相続分以外の権利関係を登記しようとすれば相続人全員の印鑑証明書の取得が必要なところ、印鑑証明書の取得は本人以外ではできませんので勝手に自分の相続分を無視して登記をされるということもありません。勝手に第三者の不動産とすることはできないようになっていますのでご安心ください。

ただし、相続人は他の相続人全員のために不動産全体についての相続登記をすることができます(保存行為)。この場合には、法定相続分に沿っての登記ということになりますが、他の相続人の意図しないタイミングで登記をされるというえるでしょう。遺産分割が整えば、さらに実際の所有者への所有権移転登記をすることになります。相続争いが激しいときには、他の相続人への嫌がらせとして法定相続分通りの登記をしてしまうというケースもあります。

相続登記を勝手にされるのか?というお悩みに対しては「通常は勝手に登記をされることはありません。ただし、法定相続分通りの内容の登記をされることはあります。もっとも、法定相続分の持分も失うような登記をされることはありませんよ。」とお話をさせていただいています。

相続手続きガイド

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