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相続税の納め方

相続税の納め方

相続税対策をしてもまだ相続財産が多く相続税を納めることになった場合、
どのような方法で納税をするのかご存知でしょうか。
「税金払えないから家をそのまま国に納めたよ」などと言われることもあるので、
不動産で払えばいいんでしょとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

実際には、
①金銭での一時払
→①がダメなら ②(金銭での)延納→
②もダメなら ③物納
という順序が決まっています。

遺産がとても多い方であっても、その遺産のほとんどが不動産である場合には
納税をするための現金がないというケースはよくあります。

そして、支払う金銭がない場合であっても
必ずしも③の物納の方法をとることができるとは限りません。
物納ができるのは限られた場合のみです。
国としても、不動産で納めてもらっても管理・処分に困ってしまうので
なるべく物納は避けて欲しいんですね。

小林税理士が経験した高額な相続税申告

相続税関係を得意とする小林税理士。
財産が10億円以上ある方に関する申告も行ったことがあるとのことです。

財産があると相続争いが付き物であるというイメージがありますが、
実際にはうまく対策をすることでスムーズな財産承継につなげられるケースも多いようです。

※遺言・遺産や相続登記についてお困りの方はお気軽にご連絡ください⇒ご相談はこちらへ

≪今回の解説者≫

WISH会計事務所
代表税理士 小林直樹 先生
東京都北区滝野川7-15-3
明豊ハイツ102号室
HPアドレス
http://www.wishkaikei.com/
TEL:03-5980-7513

相続手続きガイド

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