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相続関係説明図とは何か?

相続関係説明図とはなんなのでしょうかというお悩み・ご相談にお答えします。

相続関係説明図とは、被相続人(亡くなった方)と相続人の関係がわかる図のことをいいます。この図を見れば、一目で法律上の相続人が何人なのか・誰が不動産を相続するのかがわかります。

法務局に相続登記申請をする際に相続関係説明図を提出すると戸籍を返してもらうことができます(原本還付)。相続の手続きは「不動産の相続」だけでなく「金融機関の口座の変更」や「役所への書類の提出」などもありますので、戸籍を提出する機会が何度もあります。その度に戸籍を取得していると費用がかなりかかってしまいますので、原本を提出してコピーなどを保管してもらい、戸籍の原本は還してもらうのです。還してもらった戸籍をまた次の手続きでも使用できると費用の節約になります。(なお、相続関係説明図を作成しない場合は、何十ページもある戸籍を全部コピーして法務局へ提出しなければなりません)

相続人の関係は「親から子」への単純なものから「養子や異母兄弟がいる場合の複雑な相続」などの様々なケースがあります。私も実務上、4世代で20人以上の登場人物がいる相続関係説明図を作成したことがあります。非常に複雑な関係になる場合には相続関係説明図がないと整理がつきません。

簡単な家系図としても使えますので、相続登記が終わったあともお手元においていただけると、将来見返すときに便利ですね。

相続手続きガイド

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