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遺言とエンディングノート

遺言とエンディングノート

最近、何かと話題のエンディングノートと遺言の違いを解説していただきました。
両方とも、お亡くなりになるのに備えて書くものですが
・エンディングノート・・・主に亡くなった方の想いを残すもの
・遺言・・・主に法律関係の処理をするためのもの
という使い分けができます。

もっとも、遺言を使ってその方の想いを残す方法(付言事項というものを使います)や
エンディングノートにその方の財産(遺産)を書き記しておいて
財産が漏れないような一覧表として使うなど、
両者が機能的に重なってくる場面もあります。

なお、通常、エンディングノートのみでは法律上の効果は生じませんので
遺産相続手続や相続登記に直接使用することはできません。
ご注意ください。

遺言の種類

遺言には大きく分けて
「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」があります。
イメージとしては
・自筆証書遺言・・・自分だけで作る遺言
・公正証書遺言・・・公証役場で公証人の関与の下、作る遺言
という違いがあります。

どちらも(要件を満たしていれば)法律上の効力が発生しますので
ご自宅の相続登記等に使用することができます。
もっとも、自筆証書遺言の場合には「検認手続」が必要となります。

どちらもメリット・デメリットがありますので方式の選択は
慎重になさってください。

※遺言・遺産や相続登記についてお困りの方はお気軽にご連絡ください⇒ご相談はこちらへ

≪今回の解説者(松戸・柏の司法書士×弁護士の士業・相続動画)≫
弁護士 田中尚幸 先生
露木・赤澤法律事務所 所属
東京都港区虎ノ門一丁目
03-5251-5211
HPアドレス
http://www.tsuyuki-lawoffice.com/

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